会場内に展示される数々の名車たちをご紹介します。
ぜひ会場へお越しいただき、本物の車両をその目でご覧ください。

特別展示
ホンダスポーツ3601962年に開催された全日本自動車ショウに展示されたホンダ初となる四輪自動車。 真っ赤なホンダスポーツ500とともに並べられたのが、この銀色に輝くホンダスポーツ360だった。
その後、特進法対策としてT360をラインナップに加えたことにより、スポーツ500(発売時はS500)のみが発売となり、スポーツ360が表舞台に登場することはなかった。
しかし、S500発売から50年目となった2013年、本田技術研究所四輪R&Dセンターを中心とした有志によってスポーツ360が復刻。50年の時を超えて東京モーターショーに出展された。その実車を特別展示。
ホンダS800 RSCレーサー1968年に行われた鈴鹿12時間レースに参戦したS800。
当レースではGT-Iクラス優勝はもちろん、3Lクラスマシンがひしめく中、総合3位を獲得した。CRキャブが装備されたRSCチューニングのマシンは当時の仕様を忠実に再現したもの。黄色いボディカラーに赤いラインも当時のRSCカラーに合わせられている。長年コレクションホールで保管され、動態チェックも行われていた車体は軽やかな音を奏でながら疾走する。ホンダS発売50周年記念イベントでは、ホンダ4代目社長の川本信彦さんが乗り込み、爆走。ツインリンクもてぎのオーバルコースを駆け抜けた。
旧車西方見聞録510ブルーバードノスタルジックヒーロー本誌で好評連載中の「旧車西方見聞録」から、海外2万5000㎞を旅した510ブルーバードを展示。
父親の愛車510ブルーバード。それを大学生の息子が譲り受け、ヨーロッパ横断し、アジア各国へと至る2万5000kmを走破。
そんな旅のエピソードを連載した「旧車西方見聞録」。会場では旅で使った510ブルーバードをそのままの姿で展示する。
グロリア・デラックス
(1964年東京オリンピック使用車)
48年前、日本でもオリンピック東京大会(以下、東京オリンピック)が開催され、国中が興奮のるつぼと化した。 当時、国内の自動車メーカー各社は、オリンピックで使用する車両を貸与して、大会をバックアップ。 プリンス自動車工業は、主力車種だったS40系グロリアを105台提供した。 その中の1台だったグロリア・デラックスが当時のままの姿で残されていた。 2020年、再び東京五輪が開催されることを記念し、ノスタルジック2デイズの会場で披露。
ダットサン17型日中戦争下の38年に登場したダットサン17型セダン。
搭載されるエンジンはSV型722ccで、最高出力は16ps。
タフでありながら経済性に優れたクルマだった。


ブルーバード特別展示
910ブルーバード(発売35周年) 310ブルーバード(発売55周年)


日産 ザ・ラリー
510ブルーバード フェアレディ240Z PA10バイオレット



表紙を飾ったクルマたち
71年式 スカイラインHT2000GT-R
(Nostalgic Hero Vol.161)
65年式 スバル360デラックス
(Nostalgic Hero Vol.160)
70年式 ブルーバードSSSクーペ
(Nostalgic Hero Vol.158)
69年式 トヨタ2000GT
(Nostalgic Hero Vol.162)
83年式 スカイラインHT2000ターボRS
(ハチマルヒーロー Vol.24)
86年式 スカイライン
 オーテックS&Sバージョン
(ハチマルヒーロー Vol.21)
72年式 スカイラインHT 2000 GT
(NostalgicSPEED vol.003)
70年式
510ブルーバード・サンダー平野号
(NostalgicSPEED連載車両)



選ばれし10台
91年式 ホンダビート 
久遠麻衣 号
59年式 日産オースチンA50
ケンブリッジデラックス
84年式 トヨタ セリカXX 2000GT
65年式 トヨペット コロナ デラックス 79年式 日産スカイライン
2000GT-E・S
68年式 日産プリンス
スカイライン1500バンデラックス
75年式 ポンティアック
ファイヤーバードトランザム
83年式 マツダファミリア
3ドアハッチバック1500 XG
86年式 日産レパード2.0 XS

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